Lonamen Hotel

85 Hongjun Street, Nangang, Harbin
4 tarieven
8.00/10.00
+86 451 8311 7777

Lonamen Hotel op de kaart

Beoordeling

町田正 (15.09.2017 11:49)
かつての旧満州国時代、国策企業の南満州鉄道(南滿洲鐵道株式會社)(The South Manchuria Railway Co., Ltd.)、所謂「満鉄」の哈爾浜(ハルビン)鉄道局が経営していたヤマトホテル・チェーンの一角です。
いまどきは比較的リーズナブルに泊まれる割りにゴージャスな建物(歴史的建築物)という訳で、ロシア人や日本人旅行者のマニアックな評判がとても良いのが特徴だと思います。
龍門大夏の高層ビル(新館)はすぐに目の前にそびえ立ちます。

当時、ヤマトホテルのチェーン展開は満鉄の路線に沿い、大日本帝国の偉容を如何にかして発露するべきシンボリックな外観と迎賓館の役割を担っていた事から、大理石などを惜しみなく使った豪華なつくりが多かったと聞き及びます。殊に、愛新覚羅溥傑や張学良が宿泊したとされる201号室の御部屋は一般に開放されていない様です。

こちらの建物は帝政ロシア由来の東清鉄道資本のホテルとして1903年(明治36年)に建設された鳴り物入りのインフラで、日露戦争の際には帝政ロシア陸軍の師団司令部として使用されました。日露戦争の示談成立後もしばらくは帝政ロシア軍将校クラブ等として使用されておりましたが、ロシア革命の後はソ連の鉄道当局に接収されました。その後、1935年の買収劇によって満鉄の所有となり、大規模な近代化改修を施された後の1937年(昭和12年)2月1日には客室数56室(浴室付き45室)のホテルとして開業されたものです。関東軍情報将校の定宿だったと聞きます。

2017年現在、哈爾浜(ハルビン)へのアクセスは成田空港から春秋航空日本(LCC)の直行便があり、総額で価格競争力が発揮されるためツアー等これから流行り出すかもしれません。

開業当時の資料がフロアに常設展示されているそうで、その資料的価値は一見に値すると思われます。当該資料の数々の保管には並々ならぬ努力とご苦労を伴ったはずです。いまでもフロアにはスタッフが常駐しており、セキュリティ面に特段の配慮がありそうです。

赤いカーペットが設えられた奥のエリアは禁煙です。かつては、やんごとなき際にあらせられる方々御用達の社交場でしたが、いまは一般開放のレストランとなっている様です、敬具
Satoshi Kusunoki (05.06.2017 12:27)
旧ヤマトホテル。最近ここに泊まった人の旅行記は,次の機会に是非ここに泊まりたいと思わせるよい文章だった。ただ,その頃には駅と駅前は大きく変わっているかも。
worldspan M (19.11.2016 07:15)
日本統治時代にはヤマトホテルといわれていた歴史あるホテル。昔ながらの建物もの健在で古きよき姿を今も残す
Frank Lee (06.02.2016 05:46)
酒店位于火车站附近,交通特别方便,里面环境不吵,一点不闹腾。入住有早餐提供,各方面做的挺好的。服务态度不错,前台接待及安保在同级别里做的不错。

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Netheid
Comfort
Locatie
Faciliteiten
Personeel
Prijs/kwaliteitverhouding